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  • マイナビ SUPジャパンカップ 茅ヶ崎2018|参加レポートです!

    2018.9.18カテゴリー: 更新情報, タグ: 茅ヶ崎SUPレース

    2018年9月16日の「マイナビ SUPジャパンカップ 茅ヶ崎2018」3kmコースレースの参加してきました。※動画編は、こちら。

    9時30分より、受付開始。今回もTシャツがゼッケン代わり。クラスによって番号の色が違い、3kmはブルー、6kmはグリーンでした。

    選手も集まり出して、ボードの準備です。

    スタート時間は、3km&6kmのブリーフィングが14時となりました。10時頃には準備も終わって時間もあるので、みなさん、海に入ってウォーミングアップです。

    当日は、風弱く、曇り、うねりによる波がある、コンディションでした。練習時点で、サーフィンできる波がどんどん入ってきています。「これは。。。沖に出れるのだろうか?」とレースボードで漕ぐには、かなり心配な状況でした。

    練習風景のギャラリーもたくさんです。僕もなかなか漕ぎに出る気になれず、しばし見学していました。

    こちらは、昼頃にスタートしたエリート女子のサバイバーレース。大きなショアブレイクがあります。

    そんな中でも、トップのフィオナ・ワイルド選手は、上手に波に乗りゴールまで戻ってきます。ただ、これ見ていたら「自分には無理だよな〜、この波きたら。。」と自信をなくす一方だったので、男子は見ないで休憩しながら、待つことにしました。

    そんなことをしているうちに、14時になり、ブリーフィングの開始です。まず、スタートがビーチスタートではなく、一度沖に出てからの、水上スタートに変更となりました。

    コースも変更で、予定の岸沿いを右に進んで左回りだったものから、沖に出て、右回りで戻ってくるコースとなります。

    いよいよスタートなのですが、まずは各自、沖まで漕いで出ることになります。男子が移動し始めたときにちょうどセットが入ってきているようで、結構ボード巻き上げられて、沖に出れない選手がたくさんでした。ので「少し収まらないかな〜」としばらく様子見です。

    しばらくしたら、うねりが少し収まるタイミングがありましたので、いざ出発。

    それでも、2つ、3つのブレイクを超えながら進みます。以前の江ノ島で沖に出る練習しておいたのがよかったみたいです。

    無事スタート地点に到着。水上で知り合いにであって「出るのが大変〜」と会話しながら、スタート待ちとなりました。

    この光景は、めったに見られなそうだったので、撮影です。

    なかなかの壮観でした。

    今回、女子選手が先にスタートです。前方の漕ぎ出しているのが女子スタート。男子は後ろで待機です。

    最初の地点が結構混んでおり、右の方までスタートラインとしては、広げてあったようなので、女子のスタート後、大きく右側に移動しました。このあたりはすいています。

    「2分前〜」というジェットスキーからの声があり、トラッキングアプリをスタートさせていたりしていたら、いつのまにかホーンが聞こえてきました。合図の旗にも気づかず「まわりの人が立ち上がって漕ぎ出しているぞ!?」ということで、あわてて立ち上がり、スタートです。

    右側によけたおかげで、すいている中でのスタートです。いつもは、ビーチスタートに出遅れて、いきなり後方になるのですが、今回はしばらく先頭集団が視界に入る感じで第一ブイを目指して漕ぎ始めます。

    スタートがよかった分、だんだん抜かれていきます。。。が、第一ブイまでは、多少のちゃぷちゃぷとした水面の中、せっせと漕ぎ進みます。

    第一ブイのターンです。人もいるし、波もあるし、の中、ステップバックターンとかできそうにもなく、揺れるのでしゃがみ込みながら、なんとか回っていきます。

    相変わらずどんどん抜かれていきますが、まだまだ後方には漕いでいる人がいたようです。

    第一ブイから第二ブイは、斜め左後方から、ときどきうねりが入ってきます。ので、急にふわっとなり、落水している人も多いです。

    僕もときどきフラッフラッとなりながらも、なんとか耐えつつ、漕ぎます。

    この耐えるときに筋力使うせいか、今回は、この時点でかなりきつかったです。吸水したり、ややペースダウンしながら、進みます。

    とっても遠くに感じた第二ブイ。やっと到着してまわります。ここも脚がパンパンで下がる余裕もなく、そのまましゃがみそうになりながらターンしていきます。

    あとはゴールに向かうのですが、ここで進行方向が変わって、やや右横に近い方から、うねり波がときどきやってきます。

    だいぶ耐えていたのですが、

    つかれてきたのもあるせいか、ドボンと、行きました。しばらく休憩してしまいたい感じでしたが「もう少し!」と頑張って、立ち上がり進みます。

    やっとゴール正面まで戻ってきて、あとはビーチに向かうだけです。「波くるかな〜、きたら乗ってみようかなー」と後ろをみつつ漕いだのですが。。

    ちょうど収まっていたようなので、大きな波が来る前に、ひたすら漕ぎます。ラスト、波に巻かれることもなく、ゴールです。

    写真、いただきました。

    ゴール後に、3kmに出たみなさんと。無事完漕できてよかったです。

    いやー、今回は、きつかったです。漕いでいる間に余裕もなく、途中では「ゴールまでたどり着けるだろうか。。。休んでしまいたい。レースは、もうこれで最後にしよう。つかれた〜」と、いろいろとマイナスな声をついもらしてしまうのですが、「大丈夫、まだ頑張れる!」と励まして、なんとかたどりついた感じです。

    それでも、漕ぎ終わって、一緒に参加した人や見ていてくれた人とレースの話したり、打ち上げやったりしていると、「楽しい一日だったなー」という思いもあり、また出てもいいかな、という気持ちになるのが不思議ですね。

    今回、いろいろと助けてもらったりもして、みなさまに感謝です。こんな感じで、参加してまりいました、ご報告です。

    レース出たことない、という方も、ちょっと興味がある、ということであれば、出てみることでSUPへの接し方も変わるきっかけになるかと思います。当日のコンディションは、いってみるまでわかりませんが、それも海遊びの一つの経験になるので、今回は貴重なサーフコンディションを楽しめました。感謝です。

    ※動画編は、こちらの記事で。
    レース結果は、こちらの記事で。

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