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  • 風でタープが張れないときは。。。

    2018.8.12カテゴリー: 装備とギア更新情報SUP日記, タグ: SUP&CAMP三戸浜

    一日海辺でゆっくり過ごそうかと、SUP、食料、スノーケル、持参で三浦の三戸浜海岸まで行ってきました。

    まずはタープを張って、ベースづくりを、とスタートです。

    ところが!「ぜんぜん張れない❗」

    予想では、午前中は、風も弱め、のハズだったのですが、9時過ぎに到着したところ、ビーチでも結構な風が吹いています。

    風、かなり強かったようで、メインポールを立ち上げて、他のペグをいじっていると、どこかのペグが抜けていく。。。ぺしゃんと。。無残な感じです。。。

    うーん、困った。

    「ビーチでのタープ張りには、岩を使う」っていうのがあったな、ということで、見回してみると、いい感じの岩がたくさん転がっています。タープの紐を引っ掛けて、みます。

    「お、いい感じかも」と思ったのもつかの間、ちょっと突風が吹いたり、風向きが変わると、岩が動いて、ロープが外れて、バタバタと。。。

    このあたりで、諦めそうになりました。
    今日は、帰ろうかなと。。。

    なんか前回さらっと立ち上がったので、今回もうまくいくだろう、と思っていたせいか、「風で立ち上げられない」ということに、ショックと焦りで、うまく考えられなかったようです。

    ただ、周囲にはテントや日よけを立てている人たちもたくさんいたので、きっとなんとかなるだろう。ちょっと休憩して、落ち着いて考えよう。なんかよい方法があるはずと。いったん手を休めて、冷静になってみました。

    • ペグは、三戸浜の砂場が深いためか、抜けやすいので、ダメ。
    • 岩を使うのは、ワルクない。ただ、動いてしまう。だったら、動かないくらいのもっと重いのにすればいいか。
    • あと、岩にロープをひっかけるだけだと、ずれたときに外れてしまう。岩にロープを結ぶときに、長さを調整できる、なんとか結びで、というのがあったな。ちょっと調べて、これをやってみようか。

    メインポールだけでも、重い岩で、動かなければ、なんとかなるのではないか。と、ちょっと光が見えてきました。このアイデアで、やってみます。

    まずは、重い岩。ちゃんとありました。ギリギリ持ち上げられるくらいで、そんなに離れてない場所に。三戸浜は、自然の残る海岸のせいか、流木や岩とか、たくさんあるのが助かります。

    参考動画:「登山 テント 張り綱を石に結ぶ方法 ロープワーク」

    次に、ロープワークです。「タープ 岩 結び方」で検索して、でてきた動画を見ながらやってみます。

    できた。
    岩に合わせて、輪っかのサイズを調整できるので、岩が動いても、外れなくなりました。

    うまく立ち上がりました。嬉しいです。やればできる子になった気がします。

    岩なので、サイド側の張り綱を引っ張る方向も調整しやすく、ちょうどよい感じに張れました。

    片側が風でつぶれるので、流木さして高さを上げてみたり。

    なんとか、立ち上がりましたー!!

    結構頑丈に仕上がったようで、このあと、かなりの突風で周りのタープが外れたりとしていても、しっかりと頑張ってくれました。

    しかし、ここまでで力使い果たしてしまい、SUP膨らます気もおきず、炭に火をつける気にもならず、スノーケルで水に入る気にもならず。

    とりあえず、よくやった、休んで次は考えよう。しばらく動けませんでした。

    あー、でも無事立ち上がってよかった。かれこれ到着後1時間半ほど経過していました。。。次回は、風あってもスムーズに行けるでしょう。

    その後、予想より時間が押してきたのもあり、片付けを考えると広げる気にならない、という問題もあり、スノーケリングと炭焼き肉は、諦めました。

    SUPブログらしく、やはりメインはSUPだな、ということで、午後になり風も波もあれてきつつありましたが、漕ぎに行ってきました。

    足元に黄色いのが写ってるのが見えますね。戻ってきても、しっかり倒れずに立っていてくれました。

    往復で6kmほど。風と波もあり、変化もあって楽しめました。

    風吹いているときのSUP漕ぎは少し慣れてきたのですが、SUP&CAMPは、また違うものが求められる。。。また一つ理解が深まりました。

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