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  • 進みたい方向に、目を向ける

    2018.12.16カテゴリー: スキルアップ更新情報SUP日記, タグ: 葉山漕ぎ練

    ここのとこ、寒いですねー!どうも12月のあたまから、なんとなく漕ぎに行くタイミングがなく、2週間も!、漕いでないんです。。

    ので、まだ暖かい日の多かったころの漕ぎ記録ですが、書いておきます。

    この日も天気はよいが波と風があり、尾ヶ島往復を目指したのですが、途中で島にたどりつかず、押し流されて、ひさしぶりに大浜海岸に上陸してきました。

    ひろびろとして、気持ちよかったです。

    SUPやOCなど、12月の風の中でも漕いでいる人もいて、なんとなくホッとします。

    ここのところ、波と風の両方があると、思った方向に進めない、という状況がよくあります。この日も行きは、流されてしまうので、最後は島をあきらめて上陸しました。「なんとかしたいな~」ということで、帰り道に、試してみました。

    進みたい方向を、見る

    「進みたい方向を、見る」。これは、ほんとに顔と目線を進みたい方向に向ける、というだけです。

    波、風があると、水面がチャプチャプしてくるので、不安定な状態になってきます。このやや不安定な状況で、顔の向きを変える、というのが、意識しないとなかなか出来ないのです。つい、身体と同じ方向で、まっすぐを向いてしまいます。

    そうすると、波と風でボードの向きが変わると、そのまま顔と視線も、曲げられた方向に向いてしまい、そちらに進んでしまいます。

    そこで、少し意識して、顔の向きをそろそろと変えてみる、そんな感じで試してみました。

    帰りは、波が沖から浜へ。右前方に流されます。ログ画像の4のあたりですね。ちょうど左斜め前方に「江ノ島」が見えたので「江ノ島を目指せー」と言いながら、江ノ島を見ながら漕いでいると、じょじょに左の方向に、進むようになってきました。

    スノボなど他のスポーツでも、曲がりたい方向に視線を向ける、ということはよく聞くので、それと同じなんですかね。SUPの波間こぎでも効果はあるようでした。

    もう一つ、気をつけたのは「波があるときには、いつも以上にしっかりパドルを挿して、そこにボードを持っていくつもりで漕ぐ」という、最近意識していることです。漕いでいるときは、波におされて進んでない気もしたのですが、あとで3kmのタイム見てみますと、10分台なので、まあそれなりには進んでいたんだな、というのが、実感です。

    「風と波のあるコンディションでも、安定して漕げるようになる」という目標もあるので、また試してみたいです。

    少し寒さにも慣れてきて、身体の調子も良くなってきたので、そろそろ漕ぎに行けるかな~。水もキレイなようなので、しっかり防寒して、年末にかけて楽しみたいですね!

     

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