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  • 横浜みなとみらいで20km 、漕いできました。

    2017.10.29カテゴリー: 更新情報SUPの遊び方, タグ: 横浜SUPツーリング

    こんにちは。Tatsuyaさんです。

    漕いできました。20km。

    SUPをスタートしてちょうど1年がたちました。なかなか長い距離を漕ぐ機会がないので「どのくらい漕げるようになっているのか」やってみたかったのがきっかけです。

    以前は、15kmくらい漕いだら、次の日へとへとだったので、漕ぎ方、体力、確認してみたかったのです。

    くわえて、いつも漕いでいる横浜のコースを「まとめて全部、漕いでみる」というのを一度やってみたかったんですよね。「トッピング全部のせ」みたいな、ちょっと贅沢な感じですね。

    結果、21km漕いできました。

    9時集合、15時解散。途中の休憩含めて全6時間。平均14分/kmくらいでしたので、ゆっくり目のペースではありますが、無事完漕ぎです。成長感&達成感ですね。

    今回のツーリングは「初めて1日で20km漕ぐ!」ということが中心だったのですが「全部のせ」で回ってみて、横浜のシティーサップでも、それぞれ景色や雰囲気が変わることが、楽しさの一つでした。

    そこで、「全部のせ」ダイジェストで、ご紹介しておきます。

    最初の目標、象の鼻地区へ

    いつもの大岡川桜桟橋を出発し、最初の目標地点「象の鼻」へ向かいます。3km弱地点です。

    側壁のある川を漕いできたあとですので、象の鼻パークとの水面の近さが、嬉しいですね!

    大桟橋は、出港旅立ちの雰囲気がありますので「ここから海に旅立っていくぞー!」という新たな始まり感を受け取って、冒険気分に。

    いつも見慣れた赤レンガパークも、水面から見上げると、ちょっと得した気分です。
    写真の漕ぎ手は、写真撮影で協力してもらっているMayuさんですね。今回もありがとうございます!

    朝漕ぎでなじみの、みなとみらいインナーハーバーへ

    蔦の葉も紅葉?しつつある万国橋をくぐり、折り返して、みなとみらいのインナーハーバーに向かいます。

    ここは、日々の朝漕ぎで見慣れた場所ですね。安心します。

    いつものブイ君にご挨拶しつつ、ハーバー内を回ります。

    ここは、さらっと通過してもよかったのですが、距離調整もあったので、1週してから、桜桟橋に戻ります。

    いつもの大岡川を上流へ

    いつも漕いでいる大岡川。今回全体を漕ぎ比べてみると、深さと広さもちょうどよく、フォーム改善しながら、日々漕ぐには最適な環境だとあらためて実感しました。特にこの日は、風も弱く、スーパーフラットでとっても気持ちのよい水面でした。

    雰囲気の変わる大岡川を漕ぎ上がり、弘明寺上陸へ

    出発地点の桜桟橋を通過して、さらに大岡川を上流に向かいます。

    蒔田公園を過ぎたあたりから、だんだんと川幅が狭くなります。両側も野毛の飲食店街の雰囲気とは違う、住宅街の生活感のある雰囲気へと変わります。

    屋外実習でもあったのか、小学生の団体が側道を歩きながら「何あれ!?」と指をさすのに対応し、SUP広報活動もしつつ、進みます。

    弘明寺近くになってくると、たくさんの魚影がSUPの下を通過したり、亀を見かけたり、うっすらとはじまった紅葉もあり、と小さくまとまった中に自然の雰囲気のある川辺になってきます。

    橋もコンパクトになり、欄干(らんかん)に装飾のある橋など、あたたかみのある雰囲気になってきます。

    弘明寺商店街の手前あたりに親水施設があります。ご近所の方が、くつろいだり、釣りしたり、団欒の場にもなっているようですね。近づいてきたら、座り漕ぎで、おじゃましまーす的な感じで、上陸させてもらいます。「どっからきたのー?」「日ノ出町の桜桟橋です」などのご挨拶をしつつ、商店街に向かい、昼休憩へ。

    弘明寺の川は、水深が浅いので、潮の干満によってはSUPでは通過できない場所もあります。今回は、満潮時を目指して、無事上陸でひと休みです。

    ちょうど弘明寺までが2時間で9.5km。ほぼ半分です。12分台/kmと前半は、まずまずのペースでした。

    後半戦、掘割川を通って根岸へ向かう

    元気回復もしたところで、後半の掘割川根岸方面に向かいます。

    個性的な橋達をくぐりつつ、秋晴れで、微風の涼しい漕ぎ日和の中を、気持ちよく漕いでいきます。

     

    八幡橋を超えるあたりから、台風が近づいているせいか、かるいうねりが河口にまで入ってきていました。ほぼほぼ平水面で漕いで来たので「波も楽しい!」とか思いながら小さなうねりを乗り越えつつ、もう少しだけ先に進みます。

    横浜市民ヨットハーバーのあたりで折り返しです。ここまで来ると、少しだけ海の雰囲気も味わえます。

    向かいに見える根岸のプラント群(工場群ですね。つい昔の仕事から「根岸と言えばプラント」と言いたくなってしまうのは抜けないものですね)を見つつUターンです。

    帰り際、なかなかタイミングの合わない、京浜東北線の通過ともいい感じで撮影しつつ、戻ります。

     

    再び、大岡川桜桟橋へ

    蒔田公園まで来ると「もうすぐ桜桟橋かな」といつも思ってしまうのですが、意外と距離もありみなとみらいから戻るくらいの1.5kmほどなんですよね。

    20km漕ぎの最後に向けて、場所によっては紅葉の気配を感じつつ、ゆっくりと帰ってきました。

    夕暮れ前に、無事桜桟橋に到着です。


    それぞれの場所は、個別のツアーに参加して行ったことはあったのですが、一日で一気に違う印象の場所を漕ぐことで、各コースの魅力も際立ちました。新たな楽しみをみつけられた「全部のせ」20kmツーリングとなりました。

    「身体大丈夫かな?」と思っていたのですが、翌日もやや肩が固まっているくらいで「芯からの疲れ」ほどではないので、だいぶ成長したかとひと安心です。

    あなたがいつも漕いでいるコースも「まとめて一気に漕いで見る」ことで、新しい発見があるかもしれませんね。お試しください。

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