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  • レースボード漕ぎ慣れ日記

    2018.11.12カテゴリー: 更新情報SUP日記, タグ: 葉山漕ぎ練

    今回で、8回目(たぶん)のインフレータブルのレースボード漕ぎ。相変わらずですが、今回少し、乗り慣れの兆しが。見えたかもしれません。

    今回、試したのは「足首を固めずに緩めて乗ってみる」「落水ビビらずに、パドルに体重預けて漕いでみる」の2つです。

    いつもの真名瀬から尾ヶ島の6km行ってきました。とりあえず2km地点までは、漕げるようになったようです。

    向こうに見える尾ヶ島が、以前よりは近づいた気もしますが、ちょっと無理、ということで休憩。今回ウェット着てたら暑かったので、休んだときに水に入って「なんでこんなにつかれてしまうのだろうか?他のボードと何が違うのだろうか?」と考えてみました。

    落ちるのがイヤなので、漕ぐときにパドルに身体をあずけきれてない気がして、その分他の腕とかの力で漕いでいて、疲れてしまうのかなー、というのが一つ。「暖かいし、落ちる覚悟で、しっかりパドルを挿して漕いで見るかなー」ということで、試してみました。

    以外と落ちないものですね。「これは、行ける気がする!」と思ったのですが、ストロークのペースが早くなってしまい、違う意味で漕ぎつかれてしまって、数百mで、ダウンでした。でも、しっかり漕いでも落ちないなー、逆に安定してくるなー、というのが実感できたのは収穫でした。

    これは、行きの3kmと帰りの3kmのペースのグラフなんですが、どんだけ休んでいるかわかりますね。

    そんな中でも、帰りは南風が少し吹いてきて、波立ってきました。それでも、短い距離なら落ちずに漕げるようになってきた。すっごく疲れるが。。。

    あとは、漕げているときは、スピードも出るようになってきた。

    ということで、毎回進歩はしているようです。

    だんだん乗れるようになってくるのも、楽しくはあるのですが、実際は休んでばかりになってしまい、あまり漕いだ気がしないのです。そこで、6km戻ってきてから、ボード変えて3km漕いでみました。ボードが違えば、まだ漕げるので、漕ぐための力というよりも、なんか乗るために必要ななにかが、足りなくなってしまうんでしょうね。

    まあ、1回目を思うと、ずいぶんと慣れてきたので、よしとします。暖かい日で、よかったです。最後に3km漕いで、満足しました。また、チャレンジしてみます!

     

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