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  • 逗子湾沖の北東の風は、ツライ

    2018.11.17カテゴリー: 更新情報SUP日記, タグ: 逗子漕ぎ練

    レース前に6キロ漕いでおきたくて、先日行ってきました。午後になると風が止む予報に期待して。

    逗子方面と長者ヶ崎方面の、どっちに行こうか迷ったのですが、だんだんやんでくる予報もある北東の風。この風向きは、どちらに行っても漕ぎづらそうだなー、と思いつつ、一応帰りが追い風気味になる、逗子マリーナ往復の6キロを目指してみました。

    この日は、12.6×27のハードボードのレース艇です。

    行きは、風波ありましたが、なんとか逗子マリーナ前まで。

    江ノ島と富士山が綺麗に見えました。

    帰りが、なかなかしんどかったです。予報とは違い午後になっても風がやまず、風波もだいぶ出てきて、波頭がときどき白くなるくらいに。。。

    波が。。。左の後方から、押してきます。「帰りは、岸寄りに行こう」と思って進み始めたのですが。。左の方に進みたいのに、どんどん右に流されます。曲がろうとおもうのだが、曲がりきらずじょじょに右方向に。。。

    なんか、以前も同じような内容を書いた気がします。やはり逗子の沖手前で引き返し、森戸に向かうときでしたね。

    途中斜めに流されてみたのですが、ホントにこのまま沖に流されそうで、方向かえて、とりあえず逗子の赤灯台目指して、斜め後方からでなく、なるべくまっすぐ向かい風、向かい波になるような向きに漕ぐことにしました。

    無事に逗子湾の赤灯台の堤防まで到着。堤防が風よけになって、嘘のように、平水面。ホッとしました。逗子に戻るSUPの人がいたのですが、きちんと堤防沿いで風避けて戻っていました。ここは、定番のルートなんですね。きっと。

    そんな必死に漕ぐ中でしたが、3つほど意識して漕いできました。

    • キャッチするときに、あまり前に刺しすぎない
    • パドルに体重預けられるくらいに挿す
    • パドルに前から後ろへの推進力をかけるつもりで漕ぐ

    きつかったけど、良い経験になりました。逗子沖の北東の風は、要注意ですね、今後はおとなしく森戸海岸で、往復にします。

    最近、夕焼けばかりになりますが、この日もキレイな海でした。感謝。

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