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  • 梅雨の7月午後遅め、静かな海SUPで聞こえてくるのは?

    2019.7.20カテゴリー: 更新情報SUP日記SUPの遊び方, タグ: のんびりSUP葉山

    7月中旬の土曜日の午後、ゆっくりめの14時スタートで行ってきました。

    雨は時々パラパラと降るくらいで曇り空のコンディションです。しばらく漕いで、名島の先にある割れ島の沖にて、休憩です。

    すごい静かです。

    風は軽く吹いてきます。海面はツルツルなめらかです。ゆったりとしたウネリが届いてきます。

    いつもは、ポートや釣り船で賑わっている名島周辺ですが、誰もいません。雨のぱらつく曇り空の夕方16時しずかな時間帯でした。

    しばらく休んでいましたが、戻るのがもったいないくらいな、雰囲気です。平らなフワフワとした水面、遠くを見ると、水面の少し上には霞がかったモヤがあります。くもり空ではありますが、うすーく明るさが届いてきます。ちょっと不思議な雰囲気でした。

    あまりに水面が気持ちよくて、少し沖の方に漕ぎ始めてみます。そのままどこまでも漕いで行きたくなります。が、ひたすら沖に向かうのは、ちょっと不安でしたので、向かい側に見えた大崎方面へ。

    すごく静かな海の上で、聞こえてきたのはこんな音達でした。

    雨の音

    たまに「パラパラッ」と降ってくる小雨が水面に当たると聞こえてきます。「小雨」がいい感じです。

    たくさん降ってくると「バラバラバラ」となってきて、ずぶ濡れな感じで、ちょっと寂しくなります。

    パドルの音

    周りが静かなので、自分の漕いでいる音が聞こえてきます。パドルを挿す時に、バシャバシャと漕いでしまうと、うるさいです。静かにスチャッ、と入れて、ひと漕ぎをしっかりと漕ぐと気持ちよいです。

    この日はレースボードでしたので、ボードの先端が水を引き裂いて、すーっと進んでいく感じが気持ちよいです。

    ナブラの音

    静かだなぁと思って漕いでいると、突然「バチャバチャバチャ」と、何もないはずの水面から音が聞こえてきます。ナブラの音でした。写真の波立っているあたりです。

    初めての時は、誰もいないはずの辺りから音が聞こえてくるので「空耳か?」と思ったんですが、見ていると水面に魚が飛び出してきます。

    ナブラとは釣り用語で、小魚たちが大きな魚に追われて水面に飛び出してくる状態のことをいうそうです。

    SUPフィッシングの人から「SUPで、ナブラを追いかけながら移動して、釣る」という話しを、聞いたことあります。実物を見ることができました。すぐに見失ったので「竿を持ちながら、追いかけて釣るのは、なかなか難しそうだな」とは思いましたが、たしかに慌てている魚たちの雰囲気は感じられたので、釣れるのかも!?とは思いました。


    休憩とりつつ、ウロウロしつつ、15kmのSUP漕ぎとなりました。

    Relive ‘梅雨の午後 SUP’

    梅雨の午後遅めのSUP海上散歩。いつもとは違う雰囲気で楽しめました。

    そうはいいつつも、今年の梅雨は長い気がしますね。そろそろ青空も恋しいです。

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