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  • 多摩川〜京浜運河ワンウェイSUP20kmのリサーチツアー参加レポ。

    2017年12月2日に、多摩川から京浜運河に向かうワンウェイ20kmのリサーチツアーに参加してきました。今回のツアーは、水辺荘さんの多摩川リサーチのための会員限定ツアーとしての開催でした。

    今回の記事では、いつも漕いでいる大岡川や逗子、三浦の海とも違った、多摩川の景色や雰囲気をご紹介しながら、ワンウェイでの改善点なども折り込みつつ、ご紹介してみます。

    楽しい!川下り風に快適スタート

    集合は、多摩川駅9時30分。横浜駅からも近く20分ほどで到着です。

    準備などは、丸子橋のたもとの河原でセットアップです。

    天気良く、快晴の中、10時20分に出発です。漕ぎ出しは、とっても快適。流されながらゆったりとスタート。

    川幅の広さもあり、垂直な護岸で覆われていることもなく、広々とした気持ち良さのある雰囲気です。ミニ急流みたいなところもあり、突っ込んでみます。さすがにフィンも引っかかるのですが、なんだか楽しく、つい笑顔になりますね。

    ちなみに、写真の前に写っている黒いモノですが、ボードバッグを防水カバーで包んだものです。ジャマですね… 前回、逗子でのワンウェイ時にバッグが海水でかなり濡れてしまったので、対策としてバイクのカバーを使ってみました。かなり大きめですが、防水も効いており、たたむとコンパクトにしまえる袋もついており、なかなか便利でした。

    前半は、川下への流れがあり、漕がずとも進む状態です。フィンが短いせいか、クルッと後ろ向きで進んでみたりと、いつもと違う環境が楽しいです。「後ろ向きに進む」の図ですが、わからないですね。

    スタート直後、その日の状況によっては一部浅瀬があります。今回僕は、川用の短めのフィンを用意したところ、ほぼフィンヒットなしで、快適に漕げました。SPORTの標準フィンは長めなので、浅瀬があると、持ち上げたり、一度外したりと、気をつける必要がありそうです。

    浅瀬も越えたので、再度フィンをセット中。

    水深も十分となって、SPORT3枚、並び漕ぎです。揃っていていいですね。Mayuさんありがとうございます。

    途中はゆったりモードもありで、Tさんの青ヶ島の島旅の裏話をお聞きしつつ、漕ぎます。

    いつも明るく元気なMikiさん&Mayuさんも、談笑しつつ、漕ぎます。防水バッグ、カラフルでいいですね。

    上げ潮と向かい風で、漕ぎ練モードへ

    やや向かい風も出てきて、前半のような流れに押されることもなくなったので、しばらく漕ぎ練モードに入りました。前回のレースの振り返りから、漕ぎ方を変えてみたので、いろいろ試してみます。

    気温は、10度前後でしたが、漕ぐと暑いです。ひと休みで、風が気持よい。

    広々とした感じが、あまりに気持ち良く、川でも一応ターン練習しておきました。

    途中の水門に寄り道です。昔は、川沿いにある工場からの輸送時に使われていたようです。

    10km中間地点で、上陸休憩。羽田に向かう

    スタートから10kmほどで、一度上陸休憩です。大師河原一丁目公園にある「大師河原水防センター(愛称:大師河原干潟館)」にて川の展示で学びつつひと休みです。

    「大事な用事」のあるMikiさん、ここで終了&撤収です。途中に上陸ポイントがあると、時間や都合にあわせて途中で帰路に向かえるのも、ワンウェイツアーの自由でよいところですね。間に合ったようで、よかったです!

    残りメンバーは、続いて羽田に向かい出発です。

    羽田飛行場の手前まで到着。右側の着陸寸前の機体が、見えますでしょうか。しばらく見ていると、どんどん着陸してきます。

    羽田の手前を左に折れつつ、京浜運河に向かいます。みなさんまだまだ元気です。

    モノレールと絡みながら進む、京浜運河に

    羽田からのモノレールやバスと平行して漕いでいきます。サービス精神旺盛(仕事柄?)で、電車やバスとすれ違うと、いつも手を振ってくれるSさん。ちゃんと見ていて、喜んでくれる人もいましたね。

    東京モノレールとのツーショット。SUPも速そうに見えます。

    15km地点での昼食休憩から目的地の勝島運河に

    昼食予定の「大森ふるさとの浜辺公園へ上陸。休憩所にて、温まりつつひと休み。

    ほんとに浜辺の雰囲気です。

    最後の4km、ゴールの勝島運河に向けて出発です。いい感じの夕暮れになってきています。

    東京モノレール沿いを、すれ違いながら進みます。大井競馬場前駅の手前あたりです。

    渡り鳥を眺めつつ、前に見えている白い橋のあたりが今回の目的地です。

    京浜運河を鮫洲で左に入り、鮫洲橋をくぐります。

    今回の目的地、鮫洲駅近くの「勝島運河」の親水階段に到着です。

    上陸して、ホット一息。

    一息ついている間に、日も暮れてよい感じの時間に到着できました。

    近接する公園「鮫洲入江広場」にて片付けも終えて、鮫洲駅と大井町駅から、帰路につきます。

    おつかれさまでしたー。移動距離22km、時間6時間30分、満足のツアーとなりました。

    川の流れの楽しさと、潮や風の影響、浅瀬対応、など、川の特徴に触れることができて新鮮なツアーに参加できました。2回目のワンウェイツアーも、初回より改善できたこともあり、快適でした。今回の20kmは、休み少なめで漕いできましたが「たくさん漕いだ!」という満足感でした。ちょうど、漕ぎ方を変えていたので、たっぷり漕げて、よい練習にもなりました。

    一緒に漕げたみなさま、楽しいツアーでした!参加できて良かったです。さらに、みなさん写真が上手なので、たくさん使わせて頂きました。感謝いたします。

    今回の「多摩川〜京浜運河ツアー」は、今後オープンツアーの予定もあるようです。気になる方は、水辺荘さんをフォローまたはお問い合せしてみると、よいですね。

    いつもお読みいただき、ありがとうございます!

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